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日本陸上混成競技、秋田市で4日開幕 国内トップ選手集結

第106回日本陸上競技選手権大会・混成競技(日本陸上競技連盟主催、秋田魁新報社共催、秋田陸上競技協会主管)が4日、秋田市雄和の県営陸上競技場で開幕する。陸上の日本選手権が本県で開かれるのは初めて。2日間にわたって男子十種競技、女子七種競技が行われ、国内トップ選手による激戦が繰り広げられる。



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 入場無料。大会の様子はユーチューブでライブ配信される。


即時内定とならなかった場合でも、日本選手権における成績(順位)が大きな鍵となるだけに、どの種目でも大激戦となることは必至。ここでは、オレゴン世界選手権代表の座を巡る戦いに焦点を当てて、各種目の注目選手をご紹介していく。

※エントリー状況、記録・競技結果、ワールドランキング等の情報は6月3日判明分により構成。ワールドランキング情報は、同日以降に変動が生じている場合もある。


青山華依が地元大阪で王者獲得なるか!?、兒玉は3連覇達成を狙う

女子ショートスプリント種目(100m・200m)は、ここ数年で一気に世代交代が進んだ。自国開催となった東京オリンピックでは個人での出場は叶わなかったが、昨年の5月にシレジア(ポーランド)で行われた世界リレーで4×100mリレーの出場権を獲得。悲願のオリンピック出場を果たした。この世界リレーでは、今年のオレゴン世界選手権の出場権も同時に得ており、2024年パリオリンピックに向かう意味では最高の滑りだしとなっている。100mの世界選手権参加標準記録は、東京オリンピックと同じ11秒15。まずは日本記録(11秒21、福島千里、2010年)に、いかに迫るかが課題。リレー種目での世界大会出場を定着させていきつつ、個のレベルを高めていきたい。

例年同様に、100mと200mの両方に出場してくる選手も多いが、100mでは、世界リレーと東京オリンピックに出場した青山華依(甲南大)、兒玉芽生(ミズノ)、齋藤愛美(大阪成蹊AC)、鶴田玲美(南九州ファミリーマート)が中心となった戦いが予想される。

【テレビ放送】 日本陸上競技テレビ放送ライブ U20日本陸上競技選手権大会2022年6月4日

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